カオスな日々33

(2005.1.1〜3.31)

また今年も宜しくお願い致します。

2月へ
3月へ

2005年
1.1
(土)
 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 大晦日の雪も「新春の雪は吉兆」と言われるので、元旦の残雪も縁起が良いだろう。また初詣の帰り道「777」というナンバーの車と出会う。今年は良いことがありそうだ。パチンコやパチスロなどのギャンブル運だけかなぁ。
 来館者100,206名
1.4
(火)
 昨日イタトマ・カフェでおみくじを貰う。大吉だった。今年の正月は何だか縁起が良い。明日は宝くじでも買ってみよう。
 来館者100,425名
1.6
(木)
 横浜の催し終了。年末からの長丁場だったが、やっと終わった。ご来店戴いた皆さまありがとうございます。また宜しくお願い致します。
 昨日宝くじを買おうと思ったら、昨日で締切だった。これはツイているのだろうか。次の発売は10日過ぎらしい。その時に買おう。
 来館者100,619名
1.17
(月)
 本日より都庁での催しが始まる。デパートと違いかなり自由なので過ごしやすい(時間も短いし...)。新宿なので通勤にも便利だ。こうゆう所ばかりだと楽なのだが。
 昨日年賀状の抽選があったようだ。橋本幹彦様、石田成一様、小川恭子様、国兼英二様、三浦孝之様、篠原塗装所様、高田馬場指圧様、白王商事様、ありがとうございます。切手シートが当選致しました。
 来館者101,618名
1.21
(金)
 都庁での催し終了。デパートと違い、和やかな雰囲気での5日間だった。公共施設内での展示だったので、雰囲気が少しアカデミックな感じに包まれていた気もする。お陰でホームページのリンク集も少し手直しする気になってきた。都庁へご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。特にホームページをご覧になってわざわざお見えになった方もあり、ありがたい限りです。
 来館者102,027名
1.22
(土)
 リンク集を更新する。簪の展示や収蔵のある博物館などを新たに載せる。東京の国立博物館にも収蔵があった気がしたのだが確認が取れない。東京は今回は見送ろう。だが京都の国立博物館には収蔵があったようだ。常設だかどうだかは未確認。これで少しは我がリンク集も資料的価値が出てきたかもしれない。
 来館者102,101名
1.25
(火)
 ホームページも8年目に突入。今までご来館戴いた皆さまありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。
 リンク集に、京都国立博物館・ポーラ美術館・文化学園服飾博物館を掲載したが、同時に今まで少しバラバラだった「博物館・美術館」欄を整理し、「簪・櫛等を収蔵しているところ」「収蔵していないところ」に分類する。新規掲載した博物館・美術館は何れも貴重なコレクションを所有している。WEB上でも少しは観られるようだ。
 来館者102,414名
1.27
(木)
 テレビの取材が入る。フジテレビ系列の子供番組「ポンキッキーズ」という番組らしい。名前は聞いた事はあるが観たことは無い。番組内のコーナーで伝統的なものを幾つか紹介するらしい。簪の枠は1分だそうだ。取材も1時間と短めだった。最近は取材の度に嫌な思いをする事が多かったが、今回はそんな事は無かった。放送は2月12日、土曜日の午前6時から7時の間だそうだ。とても起きて観られそうもない。録画するしかないな。
 来館者102,639名
1.30
(日)
 1月も終わりになり、やっと落ちついてきた感じがする。今頃何となく正月気分になってきた。暮れ正月はほぼ外出していたので、静かな冬の日を迎えると何となく正月のイメージがするのだろう。夏からほぼ休みが無かったので、久々の落ち着いた休日のような気がする。
 来館者102,883名
1.31
(月)
 もう1月も終わってしまう。早いものだ。まだ今年は何もしていない気がしてならない。そんな中寒波だけがやって来たようだ。寒い。
 来館者102,983名
2.1
(火)
 数年来の寒波だそうだ。夜に恒例の散歩に出かけると、人通りがめっきり少ない。午後8時というのに、深夜に歩いている気分になった。普段は1時間も歩くと身体が暖かくなるのだが、今夜は冷えたままだ。
 来館者103,073名
2.3
(木)
 節分。鰯を食べ、豆をまく。最近は「恵方巻き」という行事が加わった。元々は関西方面の習慣だったようだが、昨年あたりから東京でも宣伝するようになった。主にスーパーやコンビニでポスターなどを貼り、宣伝につとめているようだ。バレンタインに続く2月の行事にしたいようだ。数年前までは東京では知っている人は稀だっただろう。ともかく夕飯に太巻き寿司を食べる。慣れないものだから、恵方を向くのを忘れていた。これでは御利益はなさそうだ。明日は立春なので、近所の穴八幡神社の「一陽来復」のお札を授かりに来る人が大変だっただろう。冬至・大晦日・節分の深夜に貼ると御利益があるらしい。夜、穴八幡神社まで散歩に行く。さすがに夜でも社務所は開いていた。お参りだけして来る。お札は大晦日に貼ってしまったのだ。このお札も恵方に向けて貼らなければならない。
 来館者103,271名
2.12
(土)
 ポンキッキーズという番組で簪の紹介があった。江戸時代の特集らしい。1分程度の内容で、作っている場面が主体だった。顔も名前も出ない。放送が1分以内だったので、取材時間も1時間チョットだった。過去の経験から1分の放送なら取材は1時間が普通のようだ。10分なら10時間、ほぼ1日かかる。テレビ局のスタジオ収録になるともう少し時間が短縮される。(この場合、拘束時間は1日になるが)ちなみに今回も出演料のような物は無し。菓子折だけだ。
 来館者104,129名
2.19
(土)
 今年初めての「つまみかんざし教室」開講。朝の内は雪の降るあいにくの天気で、交通の手段を奪われ欠席の方も出た。遠く仙台からいらした生徒さんもあり、出席者は熱心に作っていた。皆さん優秀だ。
 リンク集と展示会情報を更新する。先日観てきた「日本のジュエリー100年展」で、数々のコレクションを所有している所をリンク集に追加する。同展で出品されていた櫛かんざしの多くが個人所有のものだったが、何カ所か櫛などを展示している所がわかった。また展示会情報は、特別展などのようにリンク集に載せにくいが、皆さんに観て戴きたい簪関連の展覧会などを載せるのが目的だ。この時期なぜか簪関連の展示が多いようだ。私も数カ所行ってみたい所がある。
 来館者104,741名
2.20
(日)
 昨日のラジオで、永六輔氏が紹介していた国立劇場の展示を観に行く。先週に続き2週連続の簪見学だ。千代田区の国立劇場の裏にある資料展示室では、昨年の10月から「装いの美しさを求めて -花柳章太郎旧蔵の櫛・簪と江戸・明治の結髪-」展を行っている。国立劇場の裏手というと「伝統芸能情報館」と間違えやすいが、こことは違う場所だ。本館の3階に同展開催中の資料展示室がある。楽屋入り口の隣りで、警備員に挨拶しながら3階へ進む。花柳氏所蔵だった櫛かんざしと結髪の資料が沢山展示してあった。先週のジュエリー展は、一般の人が使った簪だったので小さめの物が多かったが、今回は舞台用がほとんどなので大型の櫛かんざしばかりだ。こちらも貴重な品ばかりだった。しかしほとんど同展の宣伝をしていないようだが勿体ない。知っていれば観たい人が沢山いるだろうに。ついでに隣の伝統芸能情報館へ行くと、文楽人形の頭が展示してあり、簪もつけていた。ついでにこちらも立ち寄られると良いと思う。
 2週続けて展覧会を観てきたので、この情報を知って貰うべく展示会情報のページに「お奨めの展覧会」というコーナーを作る。一緒にリンク集も更新しておく。国立劇場は3月24日までなので、なるべく多くの方に観て貰いたい。
 来館者104,803名
2.25
(金)
 今年2度目の「つまみかんざし教室」開講。前回同様、朝に雪が降り東京でも少し積もった。今回は雪での欠席の生徒さんはほとんど無く、また平日にもかかわらず福島からいらした方まであった。遠くからありがとうございます。人数は少なめだったが皆さん熱心でほぼ予定通り終了。皆さん優秀。しかし今年は何故教室の日に雪が降るのだろう。
 来館者105,303名
2.28
(月)
 早くも2月が終わる。今月はほとんど何もした記憶が無いくらいに早く過ぎていった。本来暇になる時期なのだが、そのくらい気ぜわしかったという事だろう。
 来館者105,591名
3.1
(火)
 月の初めは何かと忙しい。雑用ばかりが増えて仕事に身が入らない。こんな時はよくケアレスミスをするものだ。やはり今日やってしまった。色を間違えた。明日作り直さなければ...。
 来館者105,720名
3.3
(木)
 展示会情報を更新する。以前から決まっていた催しなのだが、招待客しか入場出来ない催しなので掲載をしていなかったのだ。しかしデパートの撫松庵で招待券を貰えるそうなので(アンケートへの回答が必要らしいが)、一応掲載する事にした。まぁ、そこまでして簪の為だけに入場する人も少ないだろうが。
 来館者105,913名
3.7
(月)
 何やら「@nifty」のポータルサイトで1週間だけリンクをしてくれるそうだ。作品のページへリンクするようだが、桜の特集でもしているのだろうか?
 来月の都庁での実演の予定が急遽決まった。ここは1ヶ月前には予定を発表するのだが、もう1ヶ月を切っている。多分急にキャンセルが出たのだろう。そうならそうと正直に言えばいいものを、もったいつけて「出たければ出してやるぞ」みたいな電話を架けてきた。担当は都庁の役人ではなく、外郭団体の職員なのだが、何様のつもりなのだろう。
 来館者106,284名
3.8
(火)
 気温が17度近くまで上昇する。暖かな春の日となった。風が優しく感じる。人の気分とは不思議なもので、今まで何でもなかった緑が鮮やかに感じる。ほのかに沈丁花の香りもしてくる。突然の春となったら、急に4月5月の予定を尋ねる電話が架かってくる。もう少し早ければ予定も立てられたのだが、あいにく他の予定と重なるものが多かった。ゴールデンウィークの催しだけ可能なようだ。連休は出張となりそうだ。
 来館者106,380名
3.12
(土)
 つまみかんざし教室開講。日本全国冬が戻った気候だったのに、関東だけは春のような暖かな日だったせいか、参加人数は今年最高だった。皆さん熱心に作っていて、大人数なのに時間内に終わった。皆さん優秀だ。しかしこれはつい間違ったのだろうが、貸与した道具のピンセットが1丁なくなってしまった。誰かがつい間違って持って帰ってしまったのだろうが、気付いた方返して下さ〜い。低予算で実施している教室なので、ピンセット1丁でも無くなるとその分赤字になってしまう。
 来館者106,903名
3.13
(日)
 横浜シルク博物館にて、つまみかんざし講座開講。毎年恒例となりつつある、横浜での教室があった。参加人数は昨日と同じ。部屋が広いので少なく感じるが条件は一緒だ。皆さん熱心に作っていて、ほぼ時間通りに終了。皆さん優秀。あまり熱心で無い人が加わると、どうしても時間がかかるので、特別に人数が多くない限りは時間通りに終われるのは優秀な証拠だ。2日続けての教室は少々疲れる。因みに現在シルク博物館では、つまみ簪の特別展示を行っている。余談だが、本日はシルク博物館のある建物の1階で、ドラマの撮影をしていた(「不機嫌な...」というドラマらしい)。大声を良く出すドラマらしく、時々声が聞こえてきた。ドラマの撮影は大変だなぁ。
 来館者106,985名
3.20
(日)
 つまみかんざし教室開講。久々に欠席者が無かった。教室の日を忘れてしまうのか、たいがい1名位は欠席者が出るものだが、本日はそれが無かった。しかも全員が時間に集合してくださったので、予定通りに進められた。終了時間も予定通り。皆さん優秀だ。
 来館者108,802名
3.30
(水)
 東京では明日にでも桜の開花宣言が出そうだ。我が家でも沈丁花は香りを放ち、木瓜やチューリップの蕾が大きくなっていきている。もう3月も終わる。
 来館者109,578名
3.31
(木)
 東京の桜は開花したそうだ。本格的に春になったらしい。今月は月初めのアクセス数がよく伸びたので、今月中に11万人になるかと思ったがあと少しのところで届かなかった。来週に持ち越しだ。
 来館者109,653名

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